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『原子力発電所は必要なのですか?』 ちょくまが、配信です。

今週号のちょくマガ「博士@研究室」配信されました。

http://chokumaga.com/magazine/free/104/25/

今回も私の記事を載せて頂いております。

テーマは「政治と科学」。

 

震災以降、特に原子力発電所事故を受けて、研究者が様々な形で行動し、登場し、発信し、宣伝し、それに影響を受けて自らの行動を決めたり、政治的決定がなされたりしたことは、未だ鮮明に記憶されていますし、一時期ほどではないにしろ、2年以上が経過した今も、それなりに影響が残っているでしょう。

 

地球温暖化対策を研究分野とする私は、まさにその、研究者が調べて来て見つけてきた科学的知見と、国際交渉を含む政治的決定のはざまにいます。地球温暖化の問題に関して、政治的決定に対して科学が関わるその関わり方がどうあるべきかを、いやでも考えさせられてきました。

 

今号では、地球温暖化問題での科学・科学者の役割と、私がこうあるべきだと思っていることと、それから少しだけ原子力発電所のことについても、これまでtwitterでぼやいたりもしましたが、ここでは初めてまとまったかたちで書いています。

 

これはわたしたちヤバ研の創設当時のきっかけにも関係ありますし、また、科学と政治の関係を実践してきたという意味では温暖化研究者はなかなか適任だと思うので、できるだけ多くの方にお読みいただきたいのです。が、有料メールマガジンですので、それが限られるというのも分かっているのですけれど、でもやっぱり読んで頂きたいので、是非購入してください(笑) 

 

月額525円、バックナンバーになってからでしたら各号別に単品で購入することも出来ます。今号では藤川先生のアメリカでの若手研究者の労働運動についてのお話も面白いです!

 

博士@研究室 vol.025

科学はなにも決められない、科学なしでも決められない/研究者の待遇改善闘争・イン・アメリカ!(2)

http://chokumaga.com/magazine/free/104/25/

 

 

どうぞよろしく!